メボソムシクイ


2016年12月25日


梅林でチラリと4日間








圭一、共代の(メボソムシクイ)観察記

 メボソムシクイ(目細虫喰)は全長約13cmの小鳥です。でも小鳥の割に尾が長いので最小の小鳥には見えない。かなり低い所に来てくれるが、動きが速い。でも餌の虫に出会った時はゆっくりすることもある。
 




 枚岡梅林のメボソムシクイはコサメビタキとほぼ同時期に飛来する。来た時は独特の鳴き声を出してくれるのですぐわかる。少しはとまることはあるが、タイミングが合わないとなかなか写しにくい。今回のメボソは10月に4回見られたが、チラッという感じで、10月14日以外はまともに写せなかった。





  今回もコサメビタキを捜していたから見られたものです。メボソムシクイは待っていてもなかなか見られない。梅の木がなくなるこれからは見られないかもしれない。